エントリーNo.025





   ●作 品 名:  「恐るべきコピー!」
   ●投 稿 者:  平凡な市民様 (愛媛・女性)
   ●遭遇場所:  徳島県内の道の駅




    徳島をドライブ中、「道の駅」というところで、カップ麺を
    見つけました。その迫力あるネーミングが何となく気に
    入ったので、思わずお土産に購入したのですが、フタ
    に書いてあるキャッチコピーの意味が、どうしても理解
    できません。「針の穴場のバーチャルテイスト!」って
    一体、何なのでしょうか? ご存知の方があればぜひ
    教えて下さい。




エントリーNo.024







   ●作 品 名:  「なごや菓べんとう」
   ●投 稿 者:  一般OL 様 (横浜・女性)
   ●遭遇場所:  名古屋駅




    先日、知人と名古屋に遊びに行ってきました。そこで
    発見したのが、このお菓子の弁当です。もし大阪とか
    でこの手のお菓子が売られていたら、シャレで作った
    んだろうな」とすぐに解るのですが、これが名古屋だと
    ひょっとしたら、かなり本気で作ったのではないかと、
    思わず考え込んでしまいます・・・・・。

    特に気になったのは、エクレアを模して作られた菓子
    です。そのビニール袋に「東京にない、大阪にもない、
    食文化の傑作、名古屋みそかつチョコレート」と書いて
    あります。まいりました。確かにおっしゃるとーりです。









エントリーNo.022



   ●作 品 名:  「ちょっとセレブ♪」
   ●投 稿 者:  おそぎゃぁ様 (名古屋・女性)
   ●遭遇場所:  名古屋市内の某スーパー




    このちょっとオシャレな雰囲気を漂わせたパッケージ、
    一体なんだと思いますか? ナンと「冷やしきしめん」
    なのです!! 3種類のパスタソースのようなものが
    ついていて、それをかけて食べるそうです。たかだか
    キシメンに「ちょっとセレブなNagoya令嬢三姉妹」という
    勘違いも甚だしいネーミング、そして派手なパッケージ
    ・・・・何となく名古屋の底力を見たような気がします。




エントリーNo.021





   ●作 品 名:  「イカ羊羹」
   ●投 稿 者:  ひめゆり様 (東京・男性)
   ●遭遇場所:  函館市内某所




    先日、函館を旅行していて、トンでもない土産物を
    発見してしまいました。実はコレ、羊羹(ようかん)
    なのですが、エントリーNo.007の「えびふりゃ〜」に
    負けないほどリアルです。イカ墨の部分はあんこで、
    包みの説明によると刺身厳禁だそうです!(爆)
    手作りなので数量限定での販売のようでしたが、
    そりゃ大量生産したところで、普通は誰も買わない
    でしょうなぁ・・・・・。(笑) でも、お味の方は甘党
    の私にはなかなかでした。

 




エントリーNo.020




   ●作 品 名:  「難読」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)
   ●遭遇場所:  NZの某所


    
    NZの某所・某スーパーでGETしたオツマミです。
    誤字脱字に加えて、外来語が平仮名で書かれて
    いるため、意味を理解するのにかなり時間がかか
    ってしまいました・・・・・・。それにしても、おおよそ
    「えれがな(エレガント?)」とは掛け離れた食べ物
    のような気がするのは、私だけでしょうか??
 




エントリーNo.019





   ●作 品 名:  「謎の調味料」
   ●投 稿 者:  金太郎様(某都市・男性)
   ●航空会社:  某S航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  シンガポール→大阪
   ●利用時期:  2004年3月

    
    某S航空の機内食で、オープン・サンドイッチと
    フルーツがサービスされました。さすがグルメを
    唸らせるほどの料理で大評判のS航空だけあり、
    たかが軽食のサンドでしたが、お味の方も非常
    にGOODでした。ところで、このメニューの付合せ
    調味料として、ケチャップがあるのは解るのですが、
    どうして「ヤマサの減塩しょうゆ」まで付ける必要が
    あったのでしょうか? まったくの謎です。




エントリーNo.018





   ●作 品 名:  「中華風焼きうどん」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)
   ●航空会社:  某N航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  オークランド(NZ)→大阪
   ●利用時期:  2004年1月


   上の写真はエントリーNo.4で紹介されてる某N航空
   のベジタリアン・ヌードル(野菜うどん)で、下の写真は
   中華風焼きうどんです。NZ航空では「うどんには必ず
   豆腐を入れること!」というルールというか、「信念」の
   ようなものがあるんでしょうか? つーか、必ずメニュー
   の中に「うどん系」の料理があるのは、何か宗教上の
   理由なのでしょうか? とにかく、いつもマズそうです。




エントリーNo.017



   ●作 品 名:  「入れ歯グミ」
   ●投 稿 者:  中川区娘(愛知・女性)

   ●遭遇場所:  近所のスーパー
    日本でもお馴染であり、子供たちに大人気のグミ。
    でも、わざわざ「入れ歯」の形にして販売することは
    ないと思うのは私だけでしょうか? みょ〜にリアル
    なところが不気味すぎます。




エントリーNo.016




   ●作 品 名:  「謎のラーメン」
   ●投 稿 者:  似非東北人(NZ・男性)

   ●遭遇場所:  近所のスーパー

    見た目はゴク普通のインスタントラーメンなのですが、
    裏の「食べ方」というのを読むと、謎だらけのラーメン
    です。1)の「お椀に入れて調味料をかける」は理解
    できます。しかし、2)の「沸いた湯(85℃)」ってのも
    妙に中途半端な温度だし、その後に続く「線までかけ
    る」って、ウチのお椀に線なんか入ってません。さらに
    3)の「蓋がして」って、フタってどこにあるの???と
    思いましたし、4〜6分ってのもエライ幅があるなぁ・・・
    って感じです。とりあえず、ツッコミどころ満点の1品
    でした。(笑)
    




エントリーNo.015




   ●作 品 名:  「定番誤字」
   ●投 稿 者:  似非東北人(NZ・男性)

   ●遭遇場所:  近所のスーパー

    「コンやクぜりこな」ねぇ・・・まぁ、定番と言えば定番
    の誤字・誤訳なのですが、どーして中国産のお菓子
    ってのは見事なくらい確実に、日本語訳を間違える
    んでしょうか? ひょっとして「翻訳ソフト」を使ってい
    るんでしょうか? 謎は深まるばかりです。
 




エントリーNo.014


   ●作 品 名:  「やり過ぎ」
   ●投 稿 者:  パチ嫁(香川・女性)

   ●遭遇場所:  近所の回転寿司

    昨日、ウチの近所にある、回転寿司のレストランに
    食べに行ったら、「歳末感謝祭」ってことで、みかん
    が無料でサービスされていました。しかし、いくら何
    でも、これは流し過ぎだと思うのは私だけでしょうか?



エントリーNo.013


   ●作 品 名:  「日本人気質?」
   ●投 稿 者:  旭日本国有銀行(群馬・男性)

   ●遭遇場所:  近所のスーパー

    「牛5・豚5ぐらい」ですか・・・・ったく、律儀なんだか
    アバウトなんだか・・・・・。



エントリーNo.012






   ●作 品 名:  「カイワレ大根」
   ●投 稿 者:  旭日本国有銀行(群馬・男性)

   ●遭遇場所:  アメリカの某雑誌

   「スプラウト」ってご存知ですか? 要はカイワレ大根
   のことです。今、アメリカではスプラウトとボブ・サップ
   (格闘家)が大人気です。そこで、登場したのが写真
   の「ボブ・サップのモヒカン・カイワレ育成キット」!!
   現在、アメリカの公立小学校では、このキットを利用し
   子供達が植物の生態について必死で勉強してます。
   ちなみに、あまりの学術的コンセプトの素晴らしさから
   世界最大のネット・オークション「E-BAY」で37〜40$
   程度で取引されているそうです。アメリカは、バカ量産
   に必死のようです・・・・。







エントリーNo.011




   ●作 品 名:  「鹿の糞チョコ」
   ●投 稿 者:  中川区娘(NZ・女性)

   ●遭遇場所:  NZの某スーパー

    あるんですねぇ、どこの国でもこの手のジョークが。
    何の品性も感じられないこのチョコレート、絶対に
    誰にもウケないと思ったのですが、某身近なサイト
    の管理人だけがバカウケし、「笑食に載せようぜ!」
    とハリキッていました・・・・。




エントリーNo.010


   ●作 品 名:  「お徳用3点セット」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)

   ●遭遇場所:  NZの某スーパー

   お寿司作りには欠かすことのできない「わさびソース・
   しょうがジュース・お醤油」のお徳用3点セットだそうで
   す。知人のNZ人は「すごくオシャレ♪ 今日はいっぱい
   フルーツを買ってこなきゃ!」と、喜んでいました。また
   日本の文化がスゴク誤解されそうで怖いです。 これが
   外交問題に発展しないのは、日本の外務省のお役人
   さんが温厚だからなのでしょうか? それとも単にバカ
   だからでしょうか?






エントリーNo.009





   ●作 品 名:  「フルーツみつ豆スパ」
   ●投 稿 者:  旭日本国有銀行(群馬・男性)

   ●遭遇場所:  名古屋市内の某喫茶「M」

   なんの説明もいらないと思います。見たまんまです。
   味についても、皆さんがこれを見た瞬間、最初に想像
   したであろう、その味です。 ちなみにこのレストラン、
   名古屋ではわりと有名で、よくコンパ等の「罰ゲーム」
   として利用されているそうです。






エントリーNo.008






   ●作 品 名:  「いかチョコ」
   ●投 稿 者:  旭日本国有銀行(群馬・男性)
   ●遭遇場所:  近所の文具店

   

   近所の文具店に行ったら置いてありました。箱には
   「業界初」と書いてあったのですが、センスが勝負の
   お菓子業界において、「さきいか」をチョコレートにして
   しまう度胸のある人など、そうそういないと思うのは私
   だけでしょうか? なお、この「イカチョコ」は名古屋の
   お菓子メーカーが作っています。 先の「えびふりゃー
   チョコ」といい、名古屋はバイオレンスの宝庫です。





エントリーNo.007






   ●作 品 名:  「えびふりゃ」
   ●投 稿 者:  ひめゆり様 (東京・男性)
   ●遭遇場所:  名古屋市内某所

   

   上の写真を見て、これが何かを一発で正確に当てる
   ことができる方は、そうザラにはいないと思います。
   誰がどう見ても、フライ物、そうエビフライに見えると
   思うのですが、実はコレはチョコレートなのです!!
   「名古屋」と云えば、ご存知のように「エビフライ」が
   有名ですが、なぜチョコレートまでエビフライに似せ
   て作る必要性があったのでしょうか? 謎は深まる
   ばかりです。 





エントリーNo.006





   ●作 品 名:  「鬼弁(おにべん)」
   ●投 稿 者:  Gateau Marjolaine(海外・女性)
   ●航空会社:  某K航空(クルー用弁当)

   ●利用区間:  SEL → NGO

   これは某航空会社のクルーたちが食べるお弁当
   (通称・オニ弁)なのですが、ハッキリ言って、その
   内容というのがスゴイのです。キムチ、高麗人参、
   イカのコチュジャン炒め(ネギ入)、牛肉の炒め物
   (タマネギ入)、ニンニク・・・・・。これに白いご飯と
   韓国海苔、そして頼んでもないのに、後輩クルー
   がコチュジャン(辛子味噌)を持ってきてくれます。
   とても接客業に携わる人たちに配る食べ物とは思
   えません。





エントリーNo.005







   ●作 品 名:  「中華ちまきと点心」
   ●投 稿 者:  まるく様(NZ・男性)
   ●航空会社:  某S航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  シンガポール→ローマ

   まず最初にお断りしておきますが、これは朝食であり、
   しかも、某S航空にしては珍しくヒジョーに美味でした。
   しかし、「見た目」だけで言うならば、これからいよいよ
   ローマに降り立とうという、爽やかな目覚めの朝を、
   思いっきりブチ壊してしまうだけの「破壊力」がありま
   した。完食後に、「コレ、すご〜くおいしかったよぉ!!
   ありがとうっ♪」と、お代わりを期待して言ったところ、
   「そうでしょ、貴方のために家で作ってきたのよ♪」と
   言われました。あながちウソとも思えない盛付けだと
   感じたのは私だけでしょうか?





エントリーNo.004





   ●作 品 名:  「ベジタリアン・ヌードル」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)
   ●航空会社:  某N航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  オークランド(NZ)→成田

   メニューに「ベジタリアン・ヌードル」と書いてあった
   ので、注文してみたらコレが出てきました。見た目
   はカンペキにゲロです。味の方は中華ダシの中に
   中華野菜と豆腐、そしてうどんをブチ込み、それを
   約10分ほど煮込んで、最後にクリーム・シチューで
   トロミをつけたような感じです。まさに某N社ならでは
   のカンペキな一品です。






エントリーNo.003






   ●作 品 名:  「魚のつくね」

   ●投 稿 者:  極悪紳士様(京都・男性)
   ●航空会社:  某N航空(ビジネス・クラス)
   ●利用区間:  大阪→クライストチャーチ

   朝食メニューの和食の中に「魚のつくね」という
   聞きなれない単語がありました。魚の練り物は
   通常は「つくね」より「つみれ」という単語をよく
   使うと思うのですが、まぁ、それは横においとい
   て、興味津々の状態で、出てきたお皿を見てみ
   たら、「魚のつみれ」らしき物が見当たりません。
   どうやらカマボコのことを某N航空では「つみれ」
   と呼んでいるようです。







エントリーNo.002





   ●作 品 名:  「シャケ蕎麦」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)
   ●航空会社:  某Q航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  アデレード→メルボルン   

   ひょっとして某Q社では蕎麦とサーモンの組み合わせ
   ってのが「マイ・ブーム」なんでしょうか??? とりあ
   えず日本人のワタシにしてみれば、和蕎麦は普通に
   食べた方が絶対に美味しいと思うのですが・・・。






エントリーNo.001





   ●作 品 名:  「シャケ蕎麦」
   ●投 稿 者:  似非東北人様(NZ・男性)
   ●航空会社:  某Q航空(ビジネス・クラス)

   ●利用区間:  クライストチャーチ→シドニー

   「和蕎麦」と言えば、これまでにも麺ツユの代わりに
   フリカケをかけていた某N社、ヒジキをかけていた某
   B社など、数々の伝説を生み出してきた素材ですが、
   某Q社はさらにパワーUPした料理を出してきました。
   ナント、和蕎麦にサーモンステーキをトッピングする
   という大胆な発想です。さすがです!




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